くらしのレシピ♪

快適な毎日を過ごすための住まいのご提案をしています~

2013年06月

こんにちは、なかがわです。

6月1日に登場しましたが、いつの間にか6月末という…。
あと一週間後には、毎年恒例【夏の大特価市】が開催されます!
お得情報も出ております。お時間ある方、是非遊びに来てくださいね!


ところで最近、本社SR受付に鎮座している人物を紹介します。


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くりくり、おめめの肌黒坊主^^

ピンとくる名前も特に思い浮かばなかったので、「ひろしくん」
と呼んでおります。特に何の理由もありませんが。

草が髪の毛になって生えてくる奴です^^
まだ、坊主のままですが、大特価市辺りには生えそろってる頃でしょう!


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そして、ひろしくんの後ろに見えるアレΣ(=゚ω゚=;)!


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大特価市のお知らせ!
賑やかなブラックボードとなっております。
ご来店際は、見てってくださいね。受付嬢の力作です(*・ω・)ノ




来週は大忙しなので、早めに退社しようと思う今日この頃でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚

フライブルグ旧市街地。
ここは車も自転車も乗り入れ禁止なっている所。

街の中心にどどーんと大聖堂がそびえ立っています。

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見事な細工や

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ステンドグラスがとっても素敵でした

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この大聖堂、登る事ができる聞き、ハウスタ山ガールの寺田さんとaoで登ってきました!

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せまーい螺旋階段をひたすらグルグル、グルグル。。。目もまわる。。。
登りきると、街並みを見下ろす事ができました!

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大聖堂のふもとの広場では、昼過ぎまで市場でにぎわっていました

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大昔から、ここに市が出ていたそうで
パンの大きさをごまかして売ったりできないようにと
大聖堂の壁に、大きさの基準が掘り込んでありました。

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街の中には、いたる所に緑がたくさん

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石畳になった小道には、お店の看板も兼ねたデザインがほどこされてました

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第2次世界大戦時、奇跡的に大聖堂はのこったものの
街は壊滅的な被害をうけたそうです。
戦後、ここまで復興された街並みにはただただ驚くばかりでした。

フライブルグは観光地として楽しむだけでなく
街づくりのあり方、暮らし方やアイデアがたくさんつまった
素敵な街でした。

ドイツ3日目は内容が盛りだくさんだったため分割しておおくりしたいと思います。
膨大な量になりつつありますが、最後までお付き合い頂けると幸いです。

フライブルグの住宅は戸建より賃貸住宅や分譲住宅が多くをしめていました。

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こちらでは、建築計画の段階から入居希望者が集まり
意見交換しながら集合住宅をたてるといった取り組みがあるそうです。

希望者で太陽光発電を取り入れ共有したり、
同じ建物でも、玄関戸のデザインが1つ1つ違っていて個性があったりと
居住者が中心となった住まいづくりになっていました。

今回はそんな集合住宅を計画し、実際に生活されている建築家の
お宅を見学させて頂きました。

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入居希望者と計画をたて完成するまでに3年もの時間をかけたそうです。

ドイツの家は基本、冬の寒さ対策を念頭に作られるそうです。
フライブルグは冬になるとマイナス20℃近くにもなるようで外の冷気を遮断するため
壁は仕上げを入れると40cm近くの厚みがあります。

外の冷気をガッチリ遮断した部屋に、南面の大きな窓から
日が差し込む事により、冬場でも19℃近くの室温が保てるそうです。

ここのリビングも南面は大きな窓になってました。

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そして窓の外には、バルコニー。
2Fのバルコニーが夏の日差しをカットする庇がわりになるよう
計算された寸法になっています。
逆に、冬は太陽の位置が低いため、庇があっても日差しは部屋の中に入ります。
すごい!無駄がありません!

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大きな窓。網戸はついていませんでした。
日本のように、窓を開けて換気する。。。という感覚はないようで
大きな窓はあくまで光を取り入れるためのもの。
熱交換型の空調システム(お部屋の熱を逃がす事なく新鮮な空気と取り替える)
を使って室内の温度をある程度コントロールできるそうです。

暖房にいたっては、これまたすごい!
このヴォーバン地区にあるゴミ処理場から温水パイプがひいてあって
各部屋の窓下にその配管がとおっています。

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冬場の寒い時期はその熱を利用して部屋を暖房するそうです。
その温水を作っているのがゴミ処理場というわけです。
シャワーなどにも利用されます。

太陽光発電が見込めない冬は、地区内にある発電所で
製材所からでた木材などを燃やしてエネルギーを得ているともおっしゃってました。

ヴォーバン地区の人達が、日本へ来て生活する事になったら
かかる光熱費をみて叫びだすことでしょう。。。

こんな合理的な家づくり。
ドイツの新しい家には、こんなにすばらしい技術がそなわっているんだと
関心しっぱなしで話を聞いていたら、まさかの衝撃事実が!!!

なんと、この集合住宅、築15年といういうではありませんかっっっ
家作りに携わっている者として、ほんとうに衝撃を受けました。
『環境先進国』こういう事だったんだと、痛感する視察となりました。

ドイツ3日目は、ドイツの住宅視察です。
エコタウン。フライブルグ ヴォーバン地区。

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環境保全に重きをおき街並みを構成していった地区。
先にインフラを整えてから住宅を建てているため
非常に暮らしやすい環境ができていました。

工業団地の近くに位置しているため、家から会社までの距離が短く
通勤に時間をとられる事がない

街の中にスーパー、保育園、学校、病院などの施設が整っているため
遠出する事なく生活ができる

2ユーロのチケット1枚で5人までが24時間乗り放題
という、格安の路面電車がたえず走っていました
これにより、普段の生活で車に乗る必要性がありません

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子供優先道路があり、地域で子育てしやすい環境までも整っていました。

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次に家づくりです。
これだけ環境を意識した街にたつ住宅とは!?

さすが環境保全に力を入れているだけあって、太陽光発電がいたる所に。
日本の場合、屋根の仕上げをおこなった状態でパネルの載せていますが
こちらでは、パネルが屋根の仕上げ材にもなっていました。
さらに、伸びて飛び出したパネルが庇の役目もはたしていて
夏の日差しをカットできるよう計算して伸ばしてあるそうです。

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なかには外壁面にパネルを貼った家もありました。

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開口部は南面に大きく窓をとり、北面は小さくする事で
明かりをたくさんとりこみつつ、冬場の冷気を遮断できるよう
工夫されているそうです。

なんとも合理的な家作りに、とても驚きました。
合理的な家づくりというと、お堅いデザインをイメージしてしまいますが
街並みはとってもカラフルかつ自然の緑がたくさんあって
とても素敵な街並みでした。

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お庭も整然としているわけではないんですが
自然なグリーンガーデンといった感じで
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お庭というよりか、自然に囲まれたお家といった方が
しっくりくるイメージですかね。

自然といえば、これだけ草木が多いと、虫の心配もでてきます。
ここでも、素敵な対策がとられていました。
写真ではわかりにくいですが、、、
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鳥の巣の木箱がかけてあって
虫を食べてくれる鳥を呼び込もうという考え方なのだそうです。

合理的かつ自然と子供にやさしい環境の街、ヴォーバン地区。
とっても素敵な街でした。
この街に住んでみたい!

ドイツ2日目の朝。
ホテルの近くにあった川沿いの素敵な遊歩道に散歩に行ってみました。

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ジョギングする人、自転車で走る人、ベンチでゆったりする人
平日の朝なのが信じられない光景でした。

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カモの親子もいました。これまた癒されます。

ドイツ人は、日常の中で『歩く』事をよくするのだそうです。
散歩といっても20~30分ではなく、1時間、2時間と歩くそうで
この川沿いも『歩く』ための場所を提供されているようでした。
日本にいたら朝から散歩なんてまず考えもしない
aoまでが、感化されたのか散歩したいと思ってしまったようです。


今回のドイツは連泊は1回だけ。あとはいつも違うホテルに泊まるため
この日も朝からスーツケースを持って大移動。

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午前中はフランクフルトの市内観光

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どこをどう切り取っても絵葉書になるような景色ばかり!

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午後はフライブルグへ移動。
レンタルサイクルで旧市街地を散策。

自転車事情が日本と大きく違うドイツ。
交通手段の1つに、あたりまえに自転車があり
街中は自転車天国!?と思うほど、老若男女が自転車で行きかっています。
自転車専用道路が設けてあり、歩道と区別されていたり
無い場合は車といっしょに車道を右側通行で走ります。

また自転車の仕組みも若干ちがっていて
ペダルを逆回転させるとブレーキがかかってしまいます。


海外で自転車を借りて乗るなんて初の体験です!

最初に大きい人は前へ、小さい人は後ろにならんで!と説明され
自転車があてがわれていったのですが、サイズはL・M・Sの3つのみ。
しかも外人サイズです。

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ご覧下さい。股上よりあきらかに高いサドル位置。

『ドイツ、フライブルグの市街地を自転車で散策』
なかなかできない貴重な体験をさせてもらったと思うのですが
慣れない、足がつくかつかないかの自転車で、見知らぬ土地を
車の脇で走る。。。
正直、自転車に乗っている時、町並みを見る余裕は1つもなかったaoです。。。


こちら、今回の旅行のメインガイド社長と
ガイド補佐の木下さん、西野さん
バスの運転手さん。翌日の予定確認。
旅行会社のガイドさんをつけていないので、唯一ドイツ語を話せる
社長だけが頼りでした。

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とても頼もしかったです。

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ドイツ2日目にして若干、疲れもでてきた模様です。

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