くらしのレシピ♪

快適な毎日を過ごすための住まいのご提案をしています~

2015年08月

こんにちは!

復興支援から戻り
気持ち新たにいつもの仕事モードにもどり
頑張るぞー!と気合十分の西野ひとみです。

本日はイベントのお知らせです!

明日8月29日(土)野々市市位川(野々市中学校そば)と
金沢市南新保(鞍月小学校そば)で2邸同時開催の
一日限りのリフォーム内見会を行います。
 
リフォームしたてほやほやの2邸です!
お客様のご厚意で実現しました。

★野々市会場
コンセプト:子供が独立した後のこれからを見据えた『スマートリフォーム』
施工箇所: 水廻り全て/オール電化/屋根/防水など

★金沢会場
コンセプト:若世帯が間取りと家事動線、インテリアにこだわった『暮らしが楽しくなる家』
施工箇所: 全面改装


ご来場の方にはなんとサーティーワンアイス金券プレゼント!

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
0120-704-417まで


折り返しご連絡の上、
現地スタッフが笑顔で誘導いたします!

1日限りなのでお見逃しなく!
 
 

東北支援より最後の任務
それは石川へ無事帰ること。


仙台より休憩を挟みながら約8時間
無事に石川の本社に帰って参りました。


DSC_1764










リーダーの隼木さん
行きも帰りも一人で全ての運転お疲れ様でした!


しっかりものの石丸さん
車の最新ナビよりも正確なナビと
支援活動の際は料理の手際も抜群でしたね!


新人柿さん
元気いっぱいご当地クイズではしっかり会場を
盛り上げてくれました。これからは宴会隊長決まりですね!


そして最年少ほのちゃん
現地の子ども達とも仲良くふれあい
射的やかき氷流し素麺などしっかりお手伝いできましたね!


このメンバーでの東北支援活動
心も体も(!?)大きくたくましく成長できたようなので

明日からはいろんなところで今回経験を生かしていくことと
仮設住宅の方々の次なるステップを見送るまで
次のメンバーにしっかりバトンを繋げたいと思います。


今回の活動を準備サポートしてくださった
現地のセルコホーム本部のみなさま
チャンスを頂いた会社にも感謝を込めて。



レポートは西野ひとみより



東北支援 続き

今日は午前中に名取市閖上の方へ現地のセルコホーム本部の
スタッフの方に案内していただきました。

沿岸線の平地が続くこのエリアは海水浴場として人が集う人気の場所で
民家や民宿、お店などもたくさんあったそうでその分
津波の被害も大きく壊滅的なダメージを受けた場所です。

道中、海から、少し離れた場所でも漂流物が
建物にあたり、そのまま放置されている建物。

DSC_1746









DSC_1749








その向こうにはがれきの集積所がありました。

DSC_1750








閖上の小学校は周りに人が住んでいないので廃校に。

DSC_1751










日和山に着きました。

DSC_1752










DSC_1753









DSC_1758









ふもとに新たに慰霊碑ができていました。
その向こうにはセルコホームが建てた閖上の朝市のメイプル館が見えます。

DSC_1755










メイプル館に着きました。昔からこの辺は漁港が多く朝市も有名だっだそうです。
私が前回訪問した時は建築中でしたがその後復興のシンボルとしてオープンしてからというもの
毎週日曜の朝市には海産物が安いので地元の人はじめでたいへん賑わうそうです。

建築の資材はセルコホームと交流の深いカナダ政府からの木材援助にて。

DSC_1759








ご案内いただいた藤久さん、佐保さんありがとうございました!

午後からは石川に向かって帰路に。

以上、西野ひとみでした。

東北支援 続き


普段あまり外出しないから今回も会えるのを指折りカウントダウンして

待ってたの~というご高齢のおばあちゃんから、今年生まれたばかりの赤ん坊まで

石巻の仮設住宅では約30名位の住民の方が参加されました。


石川県のご当地クイズやまれクイズ

石川と宮城のきき酒クイズ、スイカ割り、抽選会など

大人から子供まで盛り上がりました!


IMG_20150824_062554








DSC_1720DSC_1719










住民の方によると、こちらの仮設住宅は来年はかなりの方が

出られる予定とのこと。


地域によって時期的な差はあるものの

この2~3年で仮設住宅事情は復興に向けて変わりそうです。



準備の途中、震度3位の地震を感じドキッとすることも

ありましたが、昨日に引き続き、住民のみなさんとのふれあいの時間に

合わせるように雨もほとんど上がってきたのがなんだか不思議な感じでした。



最後は住民の方に見送られ仮設住宅をあとにしました。


以上、西野ひとみでした。

このページのトップヘ