皆様ご無沙汰しております。営業の阿部です
やっと暖かくなってきたと思ったら夏日のような気温・・・ところが!寒くなったり・・・

 体調は崩されていませんでしょうか?
気温差で体調を崩しやすいですのでしっかり食べていきましょうね!!

さて5月18日より仙台へボランティア活動に行かせていただきました。ボランティアなんていうのは大変
おこがましいですが・・・いろんな方に会いに行かせていただきました。

以前より何人かリアルタイムで中継していたと思いますが乗り物酔いしやすい私は
とてもできないのでひと段落して書かせていただきます。


今回行かせていただいた 石巻・女川地区は以前行ってきた社員の写真と見比べてみて
ある意味では片付き ある意味では何も変わっていませんでした。
061104

流されてきた物 壊れた物全てが片付いていました。
それだってきっと気の遠くなるような作業だったと思います。
悲しい現実もたくさんあったと思います。

今は、全てが片付けられて整然と静まりかえって 何もかもが消えてしまったような何とも言えない景色でした
スタッフは、当時の様子を聞く他は この状況を写真に残し、みんな言葉数は少なかったです。

562926

今回は当社の社長に「是非見てきなさい!」とおおせつかり、潮見町の廃棄物処理の状況も見てきました。
海水に浸かって、もはや動かない車は延々と積み上げられて道路脇に続いていく様子や 
山のようにどこまでも続く、分別されたが未処理の廃棄物の山が永遠に無くならないかのように
どこまでも続いていました。 
そして、当然ここ一箇所だけではなくいろんな所にこの問題は留まっているのです。

なかなか瓦礫の受け入れ先が無く、瓦礫処理のプラントを建設して処理をしていくように進んでいる
と伺いました。処理場を作ることを考えても、途方も無い時間がかかるとおっしゃっていました。

521500

壊れた建物の見ても、その破壊力の凄さに言葉が出てきませんでした。当時ここにいた人達は押し流されたのではなく、同じ力で叩きつけられたようなものだったのではないのか?
亡くなった人達の苦しみがどうか一瞬だけであって欲しいと考えると苦しくなりました。
その場の今を見ることの意味を考えます。

4129

どうかおきてしまったこの出来事が次の未来に良き様に生かされますように
そして起きてしまった悲しいでき事を伝えること、自分なりにできる事をする。
という小さなことからどんな物にも繋がると思っています。