お久しぶりです、今野です
今日も良いお天気でしたね
お子様が運動会、なんて方もいらっしゃったのでしょうか

さて、昨日のブログにて阿部も書いておりましたが5月18日から21日まで、当社スタッフ5名+業者さん2名で宮城県へ行ってまいりました。

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震災が起きてから1年2カ月ちょっとたちましたが、当社では定期的にスタッフを派遣して、ボランティアをさせていただいております。

今回も前回・前々回と同じく、懇親会にて仮設住宅の皆さんに石川県のとり野菜鍋を食べていただきました
準備の様子です
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セルコホーム本部の方々も合流して、皆で協力しあいながら頑張りました
鍋の他にも、玉こんや白玉だんごなどを作りましたよ

また、男性陣は仮設住宅に棚を取りつけたり、ベンチを塗装したり、草むしりをしたり
とってもお天気が良くて日差しが強い中、皆一生懸命でした

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懇親会が終わった後は、セルコホーム本部の方に案内していただき、被災地を見てまわりました。
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がれきの山、積み上がった無数の車、がれきが処理された後のまっさらな地面、倒れた建物。

やはり石川県にいて、ニュースを見たり現地を見てきた人の話を聞くのと、自分の目で実際に見るのとでは全然違いますね。

被災された方々のお話を聞き、メディアでは報道されないような生々しい事実を知り、色々な現実を目の当たりにしました。

そして、被災地の方々は

『決してこの震災を忘れないでほしい。
忘れられることが一番つらい。』

とおっしゃっていました。

実際、震災から1年が過ぎた頃から、仮設住宅へ訪れるボランティアの数がほとんどなくなったと聞きました。

私はこの言葉を胸に刻み、石川県に帰ってきました。
自分の目でみた物、自分の耳で聞いた話、自分の心で感じたことを決して忘れず、これからもできる限りの支援を続けようと、改めて思います。

そしてこの事を友人や家族、一人でも多くの人に伝えていきます。
どうか一日も早く被災地の復興が進みますように。被災された方々の心の傷が癒えますようにと願っています。


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